ページに文章を書いていく時、キーワードを適度に含めて行くように意識しながら書くと検索エンジン対策からの評価が高い文章になります。ただ、過度に含めると文章自体が読みにくくなりかねないので、適度に含めるようにすると良いでしょう。キーワードを羅列したり、同じキーワードを連続で繰り返して記載したり、文章として成り立たないほどにキーワードを入れるとスパム行為とみなされますのでご注意ください。
また、言葉(キーワード)を安易に略したり、代名詞で書いたりすると、キーワードの量が減ってしまいますので気をつけてください。
ポイントは、適度に、普通に書く文章より少し多くキーワードを入れるくらいの気持ちで書くのが良いでしょう。
タイトルタグに囲まれた部分に書かれた文字は絶大な力を発揮してくれます。あなたが自分のサイトに最も良いと思うキーワードを考え、それを必ず含みましょう。アクセスアップのために良いキーワードは、検索されやすくライバルの少ないワードです。そのため、一つのキーワードより複合キーワードで狙ったほうが上位表示はしやすいです。
タイトルの書き方一つで検索エンジンでの検索順位は大きく変わります。いろいろなタイトルを試して、上位表示を狙いましょう。
METAタグの「description」を使ってサイトの説明文を入れます。これは、誰かが検索をした時、タイトルの下に表示される文章になりますので、興味を引く文章を入れましょう。ページに何が書かれているかを正確に、興味を引く文章で書きこむのが効果的です。検索をした人が、この文章をよんで、ついついサイトへのリンクをクリックしたくなるような文章を考え、また、該当キーワードで実際に検索をし、ライバルの書き方を参考にしながら記入すると良い文章が出来上がるかと思います。
METAタグの「description」の使い方は、<head>~</head>の間に下記のように書き込みます。
<meta name=”description” content=”ここに文章を書き込みます。” />
METAタグの「keyword」を使って、そのページのキーワードをリストアップします。キーワードはカンマ区切りで、大切だと思われるキーワードから順に記入していきましょう。タイトルタグ内のキーワードほどの効果はありませんが、「keyword」を書かない理由もありませんから、必ず記入して少しでも検索エンジンの上位表示を狙いましょう。
この際、「筍」「タケノコ」など、漢字と仮名、2種類の漢字での書き方がある等、複数の記載方法での検索が見込まれる場合や、「アボカド」「アボガド」のように誤入力が多いキーワードは、その両方をリストアップしておいたほうが良いでしょう。
METAタグの「keywords」の使い方は、<head>~</head>の間に下記のように書き込みます。
<meta name=”keywords” content=”ここにキーワードを書きこみます。” />
ここでいうリンクとは、例えば、あなたのサイトのページAから、ページBへ内部リンクをする、という場合のことです。
内部リンクの際に注意しなければいけないのは、リンク部分に書かれた文字と、リンク先のページの内容があっているか?ということです。下記のようなリンクはしてはいけません。
・「シュークリームの作り方」という文字にリンクが貼られていて、リンク先に飛ぶと、鳩対策の仕方のページになっていた。
・「ここをクリック!!」という文字にリンクが貼られていて、リンク先に飛ぶと、商品の説明ページになっていた。
また、検索ロボットにあなたのサイト内のページすべてをくまなく確実に回ってもらうためには、サイトマップの作成が効果的です。作り方は、サイトマップ用のページを作り、そのページから、正しいテキストであなたのサイト内のすべてのページへのリンクを貼ります。そして、そのサイトマップページへのリンクをトップページに貼ります。これをしておけば、検索ロボットはあなたのサイト内の全ページを忘れずに回ってくれます。
検索エンジンのロボットは「この画像はこういう画像だ」と、画像を見て判断することができません。検索ロボットはページのソースしか見ませんから、「ABC」という画像があっても、「ABC」とは理解できません。この画像は「<img src=”sample.gif” width=”50″ height=”20″>」と理解します。これでは、画像がどんな画像であるかをロボットに伝えることができません。
そこで便利なのがALTタグです。このALTタグは、画像に名前をつけることができます。「ABC」の画像にALTタグをつけました。マウスをこの画像の上に持って行くと「ABCマーク」と表示されるはずです。これがALTタグです。ソースには「<img src=”sample.gif” alt=”ABCのマーク” width=”50″ height=”20″>」と書かれており、これをロボットが読みますから、この画像は「ABCのマーク」という画像であると理解してくれます。
被リンク(外部サイトからあなたのサイトへのリンク)はたくさんあったほうがSEOに有利ですので、どんどん集めましょう。ただ、がむしゃらに数を増やせばいいわけではなく、あなたのサイトのテーマに合ったリンクを集めないといけません。関係のないページから大量のリンクを集めたり、被リンクを買ったりして不正な行為を行うと、リンクスパムとみなされ、表示順位が上がることはありません。検索ロボットは日々強化されているので、不正をしてペナルティを受けないように健全な被リンク増やしをしてください。